年金制度には様々な種類、給付制度があります。
国民年金・厚生年金は、国が社会保障の給付として行う公的年金です。
国民年金・厚生年金は、国が社会保障の給付として行う公的年金です。
国民年金
国民年金は、公的年金制度の基礎として加入者に共通の「基礎年金」を支給されます。
| 第1号被保険者 | 日本にすんでいる自営業者・自由業者・学生などとその配偶者で20歳以上60歳未満の人 |
|---|---|
| 第2号被保険者 | 厚生年金保険・共済組合に加入している人 |
| 第3号被保険者 | 厚生年金保険・共済組合に加入している人に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人 |
| 保険料 | 14,100円(平成19年度) |
厚生年金
国民年金の基礎年金に上乗せして、加入者に「報酬比例の年金」を支給されます。
| 対象 | 会社等で働くサラリーマンなどで70歳未満の人 ※厚生年金保険加入者は第2号被保険者として国民年金にも加入していることになります。 |
|---|---|
| 保険料 | 標準報酬月額×保険料率(149.96/1000・平成19年9月分より)で得た額を事業主と被保険者が折半します。 ※扶養されている配偶者(20歳以上60歳未満に限る)がいる場合は、第3号被保険者として国民年金保険料を納付しないで保険料納付済期間とみなされます(届出が必要です)。 |

